クラブ紹介

ご挨拶

- 理事長 -
片渕 善裕

今年も新年度最初の行事であります初練習、花見を草ヶ江ヤングラガーズのホームグラウンドとも言うべき舞鶴球技場、舞鶴公園で行うことができたことを大変嬉しく思います。関係者の皆様にはクラブ運営に大変ご協力頂きお礼申し上げます。1970年(昭和45年)に橋本新八郎初代会長が草ヶ江小学校の校庭で「ラグビーを通しての21世紀の人づくり」を目標に活動をはじめられてから46年目を迎えます。3月には18名の卒業生を送り出すことができました。

卒業新聞には18名全員がクラブ、指導者、保護者に対する感謝の言葉を述べています。このことは草ヶ江ヤングラガーズがどのような指導をしているかを如実に表していると思います。卒業新聞を読むたびに改めて草ヶ江ヤングラガーズの「ラグビーを通しての21世紀のひとづくり」という基本精神が確実に引き継がれていることを確信致します。

これからもこれまでの40数年間と同じく基本精神が変わることはありません。但し全てがこれまでどおりで良いということはないと思います。みなさんといっしょに知恵を出し合い変えるべきところは変えていき、いつまでも魅力ある少年ラグビークラブであり続けたいと思います。

我々大人にとりましては厳しい経済状況が続いていますが、子どもたちのために少しずつ時間を出し合い「人づくり」を続けて行きましょう。皆さんのご協力をお願い致します。

クラブ紹介

草ヶ江ヤングラガーズは昭和45年6月に故・橋本新八郎初代会長の「青少年を健全に育成するにはラグビーが最適のスポーツだ」という考えにより創設されました。

ラグビー指導には守田基定、渕本武陽、三野紀雄の各氏の協力を得、溝口博福岡県ラグビー協会会長、新島清九州ラグビー協会会長のバックアップのもと、誕生しました。
創設当初は会長が自費でジャージを揃え、福岡市立草ヶ江小学校の運動場を練習場として、小学校4年生、5年生、6年生の17名でスタートしました。
現在では幼稚園児から中学生まで約200名の子ども達と、100名余の指導者の大所帯になりました。

草ヶ江ヤングラガーズの特長として交歓事業があります。
昭和46年(1971年)から熊本ラグビースクールと、昭和48年(1973年)からは長崎ラグビースクールと、そして昭和52年(1977年)からは大分ラグビースクールと毎年交互に子ども達のホームスティを組み込んだ交歓試合を行っています。
昭和54年(1979年)にはオーストラリア、ニュージーランド、平成7年(1995年)、平成12年(2000年)には小学4年生から中学2年生までの子ども達と父兄の総勢180余名でニュージーランド ワイテマタクラブを訪れ、交歓試合を行いました。
橋本新八郎氏は昭和60年(1985年)11月14日に永眠されましたが、創設者の遺志を引き継ぎ、子ども達の父母で運営されている団体です。

長崎RS交歓会

ニュージーランド研修

橋本杯

指導方針

変化に富んだ楕円球を通じて、筋力、持久力、柔軟性、敏捷性などの基礎体力を養うと共に、組織だったラグビーの技能を身につけ、集団の中で自己の役割を自覚し、自主的、積極的に協力出来る21世紀の人づくりを目指す

運営方針

本年度の運営方針

みんな元気に・気持ちよく!

運営方針・三本の柱
  1. 21世紀の人づくり

    ラグビーを通して心身を鍛え、他人のために何かが出来る子どもを育ててきた思想の再認識。

  2. 子どもが中心

    クラブにかかわる大人全員で子どもを育てる。子どもは宝である。

  3. 安全

    安全対策を指導者が主体的に意識し、取り組む時に、はじめて安全は確保される。

草ヶ江の仲間を増やそう

みんなで草ヶ江ヤングラガーズクラブの仲間を増やすべく、声かけをしましょう。
一人でも多くの仲間を増やすためには、ひとりひとりの声かけが最も重要です。
まずは身近にいるお友達や近所の子に、草ヶ江やラグビーの良さを伝えて見学に誘いましょう!

子ども達の努力目標

  1. 明るい性格、強い体を作る。
  2. 最後まで一所懸命に力の限り頑張る。
  3. 約束を守り、みんな仲良く協力する。
  4. 学年で責任を持つ。

クラブ概要

名称 NPO法人 草ヶ江ヤングラガーズクラブ
代表 片渕 善裕
設立 1970年(昭和45年)6月
対象年令 年長児から中学生
※年中さんはご相談ください。
練習日 毎週日曜日9:00~12:00
※中学生は土曜日練習あり
主な練習場所 幼・小学生 主に小戸公園、福岡歯科大学など
中学生 主に福岡歯科大学など
在籍人数 幼稚園児から中学生まで約200名の子ども達と、100名余の指導者
主な出身選手 村田亙 - 専修大学ラグビー部監督、元日本代表 ikipedia
鬼束竜太 - 宗像サニックスブルースアシスタントコーチ、元日本代表
月田伸一 - 元日本代表
川嵜拓生 - 九州電力キューデンヴォルテクスFWコーチ兼スキルコーチ、元日本代表
淵上宗志 - 西南学院大学ラグビー部ヘッドコーチ、元日本代表 ikipedia
垣永真之介 - サントリーサンゴリアス所属、サンウルブズ、日本代表 ikipedia
など、多くのトップリーガー・日本代表を輩出

(所属、役職は2016年5月現在の情報に基づき掲載)