令和2年9月25日をもちまして、創立50周年記念寄付金の受付を終了させていただきました。
ご協力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

創立50周年記念事業開催にあたってのご挨拶

- 会長 -
合屋 栄太郎

草ヶ江ヤングラガーズクラブは昭和45年6月に故橋本新八郎のもと小学4~6年生17名で「ラグビーを通して青少年を健全に育成する。」をスローガンとしてスタートしました。
当時は用具・ジャージは橋本会長の私費で揃えたと伺っています。皆様や現役・OB・諸先輩がたのおかげをもちましてめでたく50周年を迎えることができました。私も昭和52年に入部させていただき恩師たちの厳しく、また愛情ある暖かさにつつまれて7年間過ごしました。
昭和56年には創立10周年記念事業で、(当時単独クラブとしては許可が下りなかった為)青少年スポーツ団としてオーストラリア・ニュージーランド訪問を行い、それがきっかけで現在に至るまで2年に一度の相互交流(ホームステイ)を行っております。
現在創立50周年事業開催にむけて、記念試合・式典・記念誌作成等々の事業の準備を進めております。各事業は現在のスローガンである「21世紀の人づくり」を主眼においた記憶に残るものにしたいと頑張っております。
私は、恩義あるこのクラブの50周年という記念すべき事業に会長として携われることをうれしく、また誇りに感じております。恩師のみならずこの素晴らしいクラブに微小ではありますが50周年記念事業だけでなくグラウンドの取得・次の10年に向かって努力してまいりますので皆様がたのご指導・ご支援を賜りますようよろしくお願いします。

創立50周年記念事業への寄付のお願い

創立当初より理念としている「21世紀の人づくり」を反映した皆様の思い出に残る事業として、記念試合・記念式典・記念誌等各事業の準備を進めて参ります。
昨今の厳しい経済状況ではありますが、現役・OBを中心として、私達を応援して頂く皆様の財的ご支援、寄付をお願い申し上げます。

50周年記念事業 実行委員長
関 宗久

歴代会長

故 橋本新八郎 初代会長

故 橋本美代 二代目会長

田中優次 三代目会長

片渕善裕 四代目会長

草ヶ江ヤングラガーズクラブは昭和45年6月に故・橋本新八郎初代会長の「青少年を健全に育成するにはラグビーが最適のスポーツだ」という考えにより創設されました。
ラグビー指導には守田基定、渕本武陽、三野紀雄の各氏の協力を得、溝口博福岡県ラグビー協会会長、新島清九州ラグビー協会会長のバックアップのもと、誕生しました。
創設当初は会長が自費でジャージを揃え、福岡市立草ヶ江小学校の運動場を練習場として、小学校4年生、5年生、6年生の17名でスタートしました。
現在では幼稚園児から中学生まで200名以上の子ども達と、100名余の指導者の大所帯になりました。

草ヶ江ヤングラガーズクラブの特長として交歓事業があります。
昭和46年(1971年)から熊本ラグビースクールと、昭和48年(1973年)からは長崎ラグビースクールと、そして昭和52年(1977年)からは大分ラグビースクールと毎年交互に子ども達のホームスティを組み込んだ交歓試合を行っています。
昭和54年(1979年)にはオーストラリア、ニュージーランド、平成7年(1995年)、平成12年(2000年)には小学4年生から中学2年生までの子ども達と父兄の総勢180余名でニュージーランド ワイテマタクラブを訪れ、交歓試合を行いました。
橋本新八郎氏は昭和60年(1985年)11月14日に永眠されましたが、創設者の遺志を引き継ぎ、子ども達の父母で運営されている団体です。